地方会会長挨拶

第11回日本血液学会東海地方会
会長 高見 昭良
愛知医科大学医学部内科学講座血液内科

この度、第11回日本血液学会東海地方会会長を拝命いたしました。今回は2022年(令和4年)6月19日(日)愛知県産業労働センター(ウィンクあいち)での開催を予定しています。多くの皆様の参加を期待し、今回も日曜日に開催いたします。

本地方会は、2012年に片山会長(当時三重大学)のもと第1回大会を開催して以降、今回で11回目を数えます。新型コロナウイルス感染症禍への対応として、第9回飯田会長(名古屋市立大学)、第10回平山会長(三重大学)のもと、WEB形式中心の新しい地方会のあり方が示され、大成功を収めました。本文を起稿している時点(2021年8月)で依然厳しい状況が続いておりますが、新型コロナウイルスへの集団免疫獲得や診断・治療法の進歩、移動を含めた社会基盤の改善を期待し、今回は3年ぶりに対面での地方会開催を計画するに至りました。ただし、状況などを適時判断しながら、ハイブリッドを含めたWEB形式を取り入れる可能性がありますこと、予めご容赦ください。なお、今回もコーポレートセミナーによる教育講演を企画いたしました。日本を代表するキーオピニオンリーダーの先生方にご登壇いただきますので、知識を整理し、最新の情報を入手する好機になることを願っています。

演題登録は、例年同様WEB登録として行います。準備が整い次第ホームページに掲載いたしますので、演題登録をお待ちしています。

東海地方会は、主に三重、岐阜、愛知、静岡の日本血液学会会員により構成され、血液診療・研究の向上や若手人材の育成、地域交流の活性化を主な目的としています。そのため、参加も血液学会会員に限定せず、研修医や学生を含め、広く門戸を開いています。本会が、内科・小児科、臨床・基礎研究を問わず血液学にかかわる皆様の交流、ならびに若手医師を育成しお互い切磋琢磨する場になりますことを心より願いながら、私の挨拶とさせていただきます。どうかご参加のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。

ページの先頭へ